

- 第二回は先日第三回居酒屋甲子園を大成功のうちに終了された大嶋啓介氏をお招きいたしました。
よろしくお願いします。
- よろしくお願いします。
- まずは自己紹介からお願いします。
「有限会社 てっぺん 代表御取締役の大嶋啓介です」
- 早速ですが高い志をお持ちの大嶋さんと、てっぺんについて教えてください。
僕は一生学んで行こうと思っています。
そして、一人でも多くの人に夢が持てる様なきっかけを作って行きたいです。僕は、夢と出会って人生変わりました。一回夢を失って、夢をあきらめてどうでもいいって思ったこともありました。
けれども、再び夢と出会って、持つ事ができて、こんなことが出来たらいいな、こういうことをしたいなって考えるとすごく楽しいです。夢を語っているときが一番スキなんです。新しい夢が出来たりすると、恋愛と一緒なんですよね。
夢と恋愛はすごくよく似ていて夢が見つかるとすごいワクワクしてくるって言うか、
夢をもつとこんなに人生が楽しくなるってことを自分の生き方で示していけるような生き方がしたいです。
- 夢と恋愛は確かにどちらもワクワクドキドキさせてくれますよね。
僕たちてっぺんの会社って言うのは 夢を与えていけるチームを作りたい
ありがとう不足の世の中の中でありがとうのたくさん集まる、
ありがとうをたくさん発信していけるチームを作って行きたいです。
夢が持てなかった人たちが夢を持てるようになったり、ありがとうを言えなかった人たちがありがとうを言えるようになったり
そういった、自分たちが変わっていく姿で、夢とありがとうを発信して行きたいと思っている会社です。
日本中を夢だらけにしたい、日本中をありがとうで元気になれるようなきっかけを作っていきたいです。
夢が持てなかった人たちが夢を持てるようになったり、ありがとうを言えなかった人たちがありがとうを言えるようになったり
そういった、自分たちが変わっていく姿で、夢とありがとうを発信して行きたいと思っている会社です。
日本中を夢だらけにしたい、日本中をありがとうで元気になれるようなきっかけを作っていきたいです。
- すばらしい志だと思います。私も微力ながら応援しております。
- そんな夢とありがとうにあふれる(有)てっぺんのホームページはこちらです。
一言で言うと、沼田会長が僕に言うんです。「お前には謙虚さが足りない」と。もちろんこんな言い方ではなかったですけれども、 今の僕に必要な学びがあるからとお誘いを受けました。 沼田会長とはかっこいい大人になりたくていろんなセミナーに参加する うちに出会いました。一緒に学ばせていただいた方です。
何で僕が一生倫理を学んで行こうかと思ったかというと、僕は倫理と出会って変わりました。
何が変わったかというと、謙虚でいられることです。
自分よりも年配の、大先輩の方々が「人生まだまだこれからだ!」といっている姿を見て
調子に乗ってる場合じゃないなって思うんです。毎回行くたびに思います。
今までこの時代を築かれた方、時代を繋いでいた人たちがいて、そういう人たちがいたからこそ今の裕福な日本があるんだと思うんです。まずそれを知ることが大事だと思います。
今までの歴史から学ぶことや、大先輩から学ぶこと、そういった大先輩に触れる機会がすごく減っている。60、70、80の方々がどういう想いで今まで生きてこられたのか、より多く触れられる機会がすごく大事だと思うんです。
倫理法人会はそういった数少ない大先輩に触れられる場だと思っています。
それをどうやって未来に繋いでいくか、今の20代、30代には欠けていてとても危機的状況だと感じています。
- 確かに最近では自分の祖父母以外の年配の方と触れ合う機会はなかなかないですね。
- 他にはございますか?
倫理で一番これだ! と思ったのは「感謝」です。
一番感謝を大切にされています。
僕は感謝の心が使命感を育ててくれるんだと思っています。
本当にお世話になった人たちに感謝の心があること、育ててくれた両親に感謝の心があることで
誰かのためにとか、何かのために といった志や使命感が育まれる。
今は志や使命感のない若いリーダーが多いと思います。
僕は夢には2つあると教えられました。
自分のための野心と、誰かのための志。
今の若い経営者には野心はあっても志に欠けているような気がします。
その中でより志のある経営者を育てるには、やはり感謝の心
これを倫理で学んでいくことがすごく大事だと思います。
様々な学びがある中でも倫理が一番感謝を深める学びがあると僕は思っています。
なので、今の若い人たち、若いリーダーに広めて行きたいと本気で思っています。
それが今後の日本を作っていくことだと僕は思っています。
- わかりやすい…こんなに倫理をわかりやすく解説していただいたのは始めてかも知れません。
世の中のこれから、未来を作るために活用していきたいですね。
倫理をどうやって未来につなげていくかが重要だと思います。
大人が変われば子供が変わる。子供が変われば未来が変わる。
親も、リーダーも必要なのは「見本」「信頼」「支援」これだけなんですよ。
見本を見せて、信頼して任せて、最大限支援することだと思います。
支援とは楽にさせるのではなくやる気にさせる
やる気にさせるためには、誉める以上に一緒に喜ぶことが大切だと教えられました。
何でも一緒にすること、一緒に喜び、一緒に悔しがり、一緒に遊ぶ。
まずは大人が夢をもって、ありがとうって言葉をたくさん伝えて
元気に、毎日楽しそうに生きている姿が子供に夢を与える。
子供が夢をもって生きていくことが、未来に夢を残し、伝えていく事なんだなと
我々が夢とありがとうを持った倫理的な生き方をしていくことが
未来に夢とありがとうを伝えていく事だと思っております。
今はまさしく倫理の時代です。
本当に物が普及して、食べ物も豊かになって、でも心が貧乏な時代。
そうなってしまったのは倫理を伝えていく人が減ってしまったからです。
そういう心の栄養が倫理だと思っています。
- 自然に心に栄養がいきわたる世の中にしたいですね。
- 本日はお忙しい中ありがとうございました。
- 御社と大嶋さんの益々のご活躍、ご発展をお祈り申し上げます。


