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渋谷から日本を元気にしていこう!
株式会社 エースコーポレーション 代表取締役 沼田真清
株式会社 エース・コーポレーション
代表取締役 沼田真清

 栄えある第一回は 渋谷区倫理法人会 現会長である 沼田真清氏にお時間をいただきました。

「エース・コーポレーション代表取締役 沼田真清です。宜しくお願いします。」

 宜しくお願いします。早速ですが沼田さんは常にいろいろな事に精力的にチャレンジしてらっしゃる印象があるのですが、ご自身で今現在なにか取り組んでらっしゃることはありますか?

「私は富士登山競争に毎年参加しています。富士山の山頂までマラソンするんですが、今年もそれに向けて特訓中です。単なるマラソンとは違い、まるでそのマラソンが人生の縮図のように思えるんです」

「当然ある程度鍛えてから行きますが、それでも馬返のところまでくると「もう走れない」とか、「もう歩こうか」とか思ってしまうこともあるんです。 大自然に比べれば人間はなんてちっぽけな存在なんだと考えさせられます」

「しかし、本当に苦しい時に、今走れるのは母親が丈夫に生んでくれたおかげなんだ、社員が会社で一生懸命働いてくれているからここにこれたんだ、奥さんや子供が家で待っていてくれているからがんばれるんだ、と思うと「ありがたいなぁ、がんばろう!」 という気持ちになれるんです。人に感謝する気持ちが絶大なパワーをくれるんです。そう思ってがんばっているうちに規定時間内にゴールできるんですよ。 自分のためではなく、自分を支えてくれる多くに人のためにがんばろうと思え、がんばれる所が まさに人生の縮図だと感じています」

今年は7月25日に開催されますね。私も影ながら応援しています!
続いて株式会社エース・コーポレーションについてお願いします。

「エース・コーポレーションはお客様第一主義を掲げています。 尊敬するラーメン一風堂の河原さんの言葉に、
お客様に向って言う「ありがとう」は自分が幸せでなければ本物の「ありがとう」にはならない というのがあります。
幸せを考えるときには自分達が何のために働いているのかを考えます。いつか死んで棺桶に入っているときに、今まで出会った人からありがとうと言われるように、中でも一番身近な家族からありがとうと言ってもらうことが最高の幸せですね。一番に自分の家族に喜んでもらえるように。また、共に働く社員さんとその家族が幸せになってこその、自分が幸せであり、心の底から本物のありがとうが言えるようにになるんだと思います。社員全員が本物のありがとうをいつでもお客様に伝えられる会社にしたいと思っています」

「起業時の思いは2つあげられます。
1つは、子供のころから「大きくなったらでっかいことをやる!」と毎朝新聞配達の途中で朝日に向って誓っていたことがあげられます。病気のおふくろに家を建てて楽をさせてやる!と思っていたので、そこから不動産の道へ入ったのかもしれません」

「もう1つは、大きな手術を経験していることです。
植物人間か死ぬかの瀬戸際だったのですが、今ではおかげさまでこうして元気にしております。そんな手術を乗り越えたときに「この命はもうけものの命なんだ」と思い、どうせだったら組織の歯車ではなく、何かやってみよう。そう思い立ってわずか50万円で北半球を一周し、最後に訪れたハワイで不動産がブームになっているのを見てこれだ! と思ってはじめました」

「企業として「青山で一番元気な不動産会社」を目指してがんばってきましたが、その目標はもう達成できていると思っています。今後は共に働く社員さんの夢を達成してあげられる環境作りと、個性を伸ばすという社長の役割をがんばって行きたいと思っています」

一人当たりの利益額も昨年を大きく上回っているそうですね。これからのご活躍が楽しみです。

「はい、同じ渋谷区倫理法人会の仲間である、(株)アーバンベネフィットさんのような少数精鋭で大きな利益を生み出せる企業を目指しています」

そんな情熱と感謝にあふれる(株)エースコーポレーションのホームページはこちらです。

何をきっかけに倫理法人会を知りましたか?

「バブルがはじけて二進も三進も行かなくなったときに、職場の教養が投函されていて読んでみたらその言葉ひとつひとつが心にしみました。本当は職場の教養を買いたかったのですが電話してみたら買えないとのこと。しかし青山実践部に行けばもらえるということで、早朝5時からの一般の部に参加しました。平均60歳のメンバーの中に入ったので、若い人間が来たともてはやされて役職を頂いたりしてました。心の扉が閉まっているときだからこそ、職場の教養の言葉が胸にすっと入ってきたんです。もし何とかなっている状態で職場の教養を読んでいたら倫理を知らないままだったかもしれないですね。そういった意味では良い経験だったと言えなくもないですね」

何がきっかけで倫理法人会に入会を決めましたか?

「富士研に行った時の「恩の遡源」「両親に感謝」「禊」「靴に感謝」「素手で便器を磨く」 などを体感して、これは本物だと実感したのです。しかし会社があるので毎日早朝に活動がある一般の部では少々都合が悪かったので 法人会へ入会いたしました」

会社にどのように倫理法人会や倫理を活用していますか?

「倫理の実践は会社に積極的に取り入れています。
毎朝の朝礼では「7ACTS」「ハイの練習」 職場の教養の輪読と感想を持ち回りでしています。 その後にエース・コーポレーション独自の取り組みもしています。 「夢は目標を描いて鮮明に」ということでやっています。
社員の中には日常的に17ヶ条が出てくる者もいますね。
うちの牛久保は「苦難福門」「破約失福」とかよく言ってますよ」

牛久保さんは倫理法人会の中でも一目置かれる存在になっていますね。しっかり実践できている良い見本です。

今後倫理法人会、倫理をどのように活用していきたいですか?

「次の採用者から始めたところですが、人材採用に活用しています。モーニングセミナーに採用前に自ら足を運べるような人材であれば、考え方、捕らえ方しだいでプラスになるんだということをわかってくれるような、私達に共感してくれる人材だろうと思って採用しています。やはり職業柄倫理観のある人材を探しているのでこういう考え方についてこれる人材を求めています。この考えに共感できるなければ、お客様からクレームがあったときに、「いやだなぁ、めんどくさいなぁ」と思ってしまうことなくこのお客様を最高のお客様にしよう!! という風に考えられないでしょう 」

「また「人は鏡、万象は我が師」というように、業者の中にはとんでもないことをする会社があるんですが 我が身を振り返り、襟を正していかなければいけないなと、改めて実感します」

「その他にも、単会の仲間達と良い仕事が、楽しく仕事ができればなと思っています。 しかし無理やり巻き込んでいくのではなく、結果的にそうなっていればいいなぐらいに思ってます。 私は良く講話して周っていますが、その時に会社概要を渡した方と仕事でつながっていくこともあります。 そんな風に色々な人とつながっていければと思っています」

エースコーポレーション様には私達もお世話になっております。こうしてインタビューさせていただけるのも、そのような思いのおかげですね。

最後にあなたにとって倫理とは?

「心の持ち方の勉強」「幸せになるための筋道」「生活の筋道」 「守らねばおかしくなり、守れば幸せになるもの」といいますが、 エース・コーポレーションは「右手に倫理、左手にソロバン」ということでがんばっています。
「会社にとってなくてはならない大切な軸のひとつであり、会社を動かす両輪の片方です。」

新人野崎さんと沼田社長
本日はお忙しい中ありがとうございました。
御社の益々の発展をお祈り申し上げます。

次回の志士は
有限会社 てっぺん 代表取締役 大嶋啓介氏に 熱く語っていただきます!

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