モーニングセミナーレポート

今回のモーニングセミナーは、
倫理研究所法人スーパーバイザーであり
株式会社マリアージュタカラ代表取締役の
高野 睦子 様
をお迎えし御講話頂きました。
テーマは、「念ずれば花ひらく」
社長であった旦那様を突然の事故で亡くし、急遽社長となるも、その悲しみの最中にも関わらず遭遇した苦難の数々。
我ままとは、我(の)ままにならない事を不満に思う心
人間関係のもつれは、全てこのわがままな気持ちと気持ちのぶつかり合いから起こるものです。
自分の我を通す事に必死になるのではなく、素直な気持ちで、事にあたる。
高野先生のお話を聴きながら、やはり"素直が大切なんだな"と改めて思いました。
・キレイな花には、キレイな蝶々が集まる。
=良い社長のもとには、良い社員が集まる。
悪い社長(ウンコ)には、悪い社員(ハエ)しか集まらない。
倫理は、自分磨きの場。磨き合う場所。
朝から、自分の役割を強い使命感と、それを楽しむ心のゆとりを持ってスタートします!
有難うございます。
会長 天池鋭男

今年のモーニングセミナーは、
渋谷区倫理法人会会員の
株式会社武蔵野テーブル 取締役
小西出 勇 様
をお迎えし御講話頂きました。
テーマは、「料理に出会って いろんな人と出会って そして今、これから」
ご自分が、料理の道を目指されるに至った経緯から、今までの"出会いへの感謝の想い"を語って頂きました。
・何でもハイッと素直に聴いてしまう性格は、大阪のボケとツッコミの文化では、"ボケ殺し"とあだ名されるほど。
・下積み時代の尊敬する先輩が、トイレ掃除をされているのを見て、先輩の料理の時間を創り出す為に、自分が早く出てトイレの掃除をされたこと。
・お父様を45歳という若さで亡くされ、"息子の店で皿洗いさせて貰うのが夢"と触れ回ってらっしゃった事を知り、この道を諦めずにやり切る決意をしたこと。
・坂部社長と出会い、小さな店を一人で持つ事よりも、同じ仕事でもたくさんの人とやった方が、大きな事が出来て面白い事を教えて貰ったこと
終始一貫、感謝に溢れ、また、小西出さんの素直さが伝わってくる講話でした。
2部の朝食会では、そんな小西出さんの応援に駆け付けられた武蔵野テーブルの方々の温かい愛情を感じられました。
朝からこんなに温かい気持ちになれるのも、倫理の良さ。
来週も素晴らしい講師です。
皆さん、お待ちしております!!
会長 天池鋭男

今年のモーニングセミナーは、
渋谷区倫理法人会会員であり、
TOMAコンサルタンツグループ株式会社 代表取締役 理事長の
藤間 秋男 様
をお迎えし御講話頂きました。
テーマは、「どんな企業にも打ち勝つ100年企業の法則」
出版されたご著書のタイトルに因んだお話を熱く語って頂きました。
・新設法人の内の存続の割合:
・5年で15%まで減少。10年で6.3%。20年では0.39%。
・しかし日本には200年以上継続する会社が、5千社。これは圧倒的に世界一。
・日本は続ける事が得意な民族。
・のれんというものは、その代の者が磨きをかけて、いい状態で次に渡すもの。
・伝統とは革新の連続である。
・競争相手は時代の変化である。
全体を通してのメッセージは、理念の大切さ。
長く続く企業にする為には理念に賛同して貰う。
いつも元気いっぱい、明るく前向きに、何よりも楽しそうに自社の理念を話される藤間先生の姿は、正に理念経営のお手本です。
とっても感動しました。
藤間先生、有難うございました。
こんなお話を無料で聴けるのも、倫理の良さ。
来週も素晴らしい講師です。
皆さん、どしどしお越し下さい!!
会長 天池鋭男

(写真無しですみません)
国歌斉唱、理事長挨拶文を私が代読させて頂き、その後、お一人ずつ新年の抱負を発表して頂きました。
皆さんの新年の抱負にもたくさんの良い話がありました。
・大病をした事で、仕事に深みが増し、神様からのプレゼントと受け容れる事が出来ました。
・今、渋谷倫理の副会長でいられる事が幸せです。
・日常のコミュニケーションは、ハッキリ言わない事が良い場合もあるが、文章を書くのは決断の連続。しっかりモノを言わないといけません。
・今年は妻の言う事を心を込めて聴きます。
・毎年、今年は誰と出会えたかを振り返る。そうすると、"今年は誰と出会えるかな?"を楽しみになってくる。
・(65才にして)今年は体を鍛えたい。出来れば腹筋が出るくらいに。
皆、それぞれ人生のドラマをお持ちです。
そんなドラマを共有しながら、自分の人生のドラマを味わい深いもの深められるのが、倫理の良さです。
2012年スタート!!
今年も渋谷は、"元気・感謝"で参ります!
皆様宜しくお願い申し上げます!!
会長 天池鋭男






