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モーニングセミナーレポート

石井 誠二氏

(株)八百八町 代表取締役CEO



本日はあのつぼ八の創業者でいらっしゃいます
株式会社八百八町代表取締役の

石井誠二さま

をお迎えしご講話頂きました。


テーマは、「決断のとき」


30歳の時、自分の行きたい店を創りたいと北海道で八坪の居酒屋をスタートされてか
ら、わずか15年で400店舗、500億までビジネスを拡げられました。

これから使えるのは自分の時間とお金だけ。
使ってしまった時間は戻らないので、感謝に使おう。
感謝と挑戦がテーマ。
生きてる じゃなくて、 生かされてる
一人で考えないで、相手に考えてもらう
世の中は当り前の事ばかり。その当たり前の事に思いを込める込める事で相手に伝わる。
非凡に変わる。


一流の方の言葉は違います。
こんな方のお話をこれだけ身近に聴けるのも倫理のMSの良さ。

今年一年有難うございました。


会長 天池鋭男

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小野寺 照男氏

社団法人倫理研究所 法人アドバイザー


本日のモーニングセミナーは、 倫理研究所法人アドバイザーであり、

株式会社小野寺工務店代表取締役の

小野寺 照男 様

をお迎えして御講話頂きました。


テーマは、「経営者の心得と実践」


工務店を経営されて40余年。
倫理歴30年を超える経営者のお話は、実に身になるものがたくさん有りました。

○創業の3意:
 1)熱意 2)創意 3)誠意

その他小野寺先生が、丸山敏雄先生の本を読まれての言葉の抜粋です。
○人に譲る心を持て。→そうすれば穏やかな気持ちで日々過ごせる。
○やりたい事は一つに絞れ
○経営者に、欲は必要。だが、持ちすぎるな
○周りのもの全てに感謝する。
○人に自分の長所を聞く。←でも、これはとっても難しい
○口論中でも、相手を傷つける言葉は使わない
○生きる指針となる言葉を持て

【サラリーマンと経営者の心得】より
○チャレンジ精神を養え
○逆境を楽しめ
○天職に惚れぬけ

最後に経営者として、とても身に染みる言葉がコレ↓

働きの目標が決まり、軌道に乗った時、これを職業と言う。
職業がその意義に徹し、それを楽しめるようになった時、これを天職と言う。

職業から天職へ。
明確な定義があったんですね。

小野寺先生、有難うございました!!


会長 天池鋭男

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地熱エネルギーエバンジェリスト
小野 義通氏


本日のモーニングセミナーは、 地熱エネルギーエバンジェリスト(伝道師)

小野 義通 様

をお迎えし、御講話頂きました。


テーマは、『地熱エネルギーが未来を創る』


地熱エネルギーの伝道師となると決めた小野さんのお話から、たくさんの発見を頂きました。
限りある化石燃料に比べ、地熱エネルギーのメリットは膨大。
今まで知らなかった事実から、将来のエネルギー構想が見えてきました。

○地球の半径(要するに地面の深さ)は、6,400km(富士山1,700個分!)。
○実はその地球の体積の99%以上は、1,000℃以上の温度。これを活用するのが地熱エネルギー
○日本はエネルギーの95.9%を輸入に頼っており、外国への依存度が大きい。
○活火山の多い日本の地熱発電の可能性は大きい。
○地熱発電のCO2排出量は、火力発電の約20分の1
○風に依存する風力、天気に左右される太陽光、雨量の季節変動が大きい水力などの自然エネルギーと比べても安定的な供給が可能
○湧き出る熱湯は、地域暖房/給湯/療養施設等で利用可能
○原子力発電所の建設費は1兆円?地熱発電所はわずか100億。
 1か所の原子力建設分で、地熱発電所が100か所出来る。その分雇用も増える。

等々イイ事づくめです。
当然、導入までの障害は色々あると思いますが、こんなに日本に適したエネルギーはないのではないでしょうか?

なのに、なかなか活用されてない地熱エネルギー。

小野さんの活動に、何かしらの支援が出来ないものかと考えさせられる講話、
そして、朝食会でした。

また一つ賢くなりました。
小野様 有難うございました!!


会長 天池鋭男

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鈴木 康史氏

元 オリエンタルランド 取締役


本日のモーニングセミナーは、 あのディズニーリゾートでお馴染みの

元オリエンタルランド取締役
鈴木 康史 様

をお迎えし、御講話頂きました。


テーマは、『ディズニーランドのホスピタリティ』


ディズニーリゾートに来場される方は、年間2,600万人。
オープン当初は、1,000万人だったので、25年の歴史で1,600万人増やされたそうです。
ディズニーの認知度は、全人口の96%。こんな商品は、世の中にはありません。
その内95%の人がリピートする。
正に、日本を代表するリゾートですね。


・嘘をつかないサービス
 →本物よりも本物を創りだして行った。
・ディズニーは感動を提供し、
 お客様に感動を持ち帰って頂くところ。
・形も無く、ストックも出来ないこの商品は、
 正に"一期一会"の世界。
・人間は感動する事によって、そこに
 帰りたくなるもの。
・ディズニーパークは、
 いつまでも未完でなくてはならない。
・ディズニーパークは、
 非日常でなくてはいけない。
・真のサービスは必ずリスクを伴うもの。
 このリスクを恐れては感動は創りだせない。


オープンからずっと25年間。ディズニーと共に歩まれた鈴木さんの言葉には、経営にも生かせるたくさんの気づきがありました。

40分という短い時間では、とても語り尽くせないほど盛りだくさん。
いつかまた第2弾をお願いします!!

鈴木さま 有難うございました。


会長 天池鋭男

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