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モーニングセミナーレポート

2011年8月24日

TEPPEN KOREA Co., Ltd.



本日のモーニングセミナーは、 てっぺんKorea代表取締役 徳田 祥平 様をお迎えし、御講話頂きました。

テーマは、『日本のてっぺんから世界のTEPPENへ』


あの居酒屋てっぺんの初の海外出店を手掛けた徳田さん。
2008年に出店した当初は、それはもう苦労の連続。


皆様既にご存知のてっぺんさんは、"居酒屋から日本を元気に!"をスローガンに、日本の居酒屋業界を変革した旗頭ですが、当初は大嶋啓介さんもその理念を社内のスタッフに通すのに随分と苦労されたようです。


その苦労と同じ事を、徳田さんは、言葉も分からず民族として文化も違う外国でやられたのです。


例えば、日本にはあって韓国には無いので、言葉を変えて伝えなくてはいけないのが、
韓国には無い感覚は、「本気」→「真剣」ならある。
また、「思いやり」 → 「配慮」ならある。


同じ日本人にも伝えるのが難しい感覚を、そうした言葉すら無い文化で生きた人達に言葉を変えて伝える。
その苦労たるやこの二つの言葉の例を聞いただけで、想像するに難しくありませんが、徳田さんは、創業から5年にして、見事に"てっぺん流"を完全に韓国の店舗に根付かせました。


"人生をかけるに値する仕事に巡り合った!"


こう締めくくられた徳田さんの表情はとても自信に満ちたいい顔をしていました。


徳田さん、有難うございました。


てっぺん独立の志士達講話は、9月10月とあとお二人です!


飲食業界のみならず、色んな経営者に気づきを与えます。
たくさんの方のお越しをお待ちしております!!


会長 天池鋭男

三浦 貴史氏

研究センター 次長



本日のモーニングセミナーは、 倫理研究所に入所されてから20年。
青春期を倫理漬けで過ごされた方が38歳となられ、今や倫理の重職に就かれていらっしゃる三浦 貴史 様をお迎えし、御講話頂きました。


テーマは、『地力をあげる』倫理の「倫」の字は訓読みでは「とも」となります。


そう、「ともだち」を創る「道筋」が倫理なんです。


倫理研究所の研究部門次長を務められる三浦先生は、常に世の中の情勢についての
研究もされていらっしゃいます。


その日本人の倫理観の変遷を見る調査データの中で最も残念だったのが、「他人を尊重する」という姿勢が著しく欠如してきている点があるとのこと。


しかし、最近は震災の影響もあり、無縁社会をはじめとしたこうした"他人と干渉しない"生活よりも、"人は助け合わなくては生きてはいけない"という風潮が生まれ、結婚の数があがっているとのこと。


人生の出来事には、色んな見方・結果があるものですね。


三浦先生の仰る倫理3つのポイント。それは、


1)驕りを無くす
2)今あるご縁を大切にする
3)人間関係の原点を見直すこと。
 特に3)の中でご紹介して頂いた「お母さんの請求書」は、とっても短い話なのに、
速攻涙が溢れてくる感動的なお話でした。


ネットではこうあります。ご参考まで。 → http://plaza.rakuten.co.jp/oneself2005/17004


有難うございました。

会長 天池鋭男



本日のモーニングセミナーは、 現在、着々と進んでいる桜丘口地区再開発準備組合理事であり、ミツバチマイスター代表理事でもある 株式会社ツインズプランニング代表取締役 佐藤 勝 様をお迎えし、御講話頂きました。

テーマは、『ミツバチのハチ公がつなぐ人と自然の共生』


渋谷駅前で不動産業を営む佐藤さんは、早くから渋谷駅前の再開発に着目され、桜丘口地区再開発準備組合の理事に就任されました。


その後も桜祭りの運営等、地元の方々の先頭に立ち、精力的に渋谷の地域活動を推進されています。


渋谷という大都会でミツバチを育て、人と自然が共生できる環境を創るそんな一見ギャップが大きな理想郷を渋谷に創ろうとされています。


1935年3月8日 は、忠犬ハチ公の命日。

2011年3月8日(ミツバチ)の日に、渋谷ミツバチプロジェクトがスタートそして、本日は8月3日(ハチミツの日)。

渋谷に生まれ渋谷に育ち、そして誰よりも渋谷を愛する佐藤さんにとって、毎日が記念日なんですね。


本日から、我渋谷区倫理法人会は会場を渋谷駅前の東急プラザに変えての新生スタート。
まさに、再スタートに相応しい地元密着講師でした。


佐藤さん、有難うございました。
今後もどうぞこの渋谷の地域の為に頑張って下さい。
我々も進んで喜んでお手伝いさせて頂きます。


有難うございました。

会長 天池鋭男

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