2009年:富士高原研修 通称「フジケン」レポート!
09富士研!!
今年も富士研に参加して来ました!!去年の大雪に一点して、今年はとっても暖冬。
初日(20日金曜)の到着の時には、上着も要らないほどのポカポカ陽気での
スタートでした。
去年の様子はこちら
しかし、そこは山口先生をはじめとした富士研スタッフの方々の工夫を凝らした カリキュラム。
いつもの初日に行われる“感謝実体験”が、最終日の夜明け前に持って来られるなど、
しっかりと、“感謝力を心と体に浸み込ませる”内容となっておりました。
私は、今回で4年連続での参加です。
今回は、今まで3回ではなかった大きな気づきを頂きました。
“いのちの遡源”
自分の命は、何千、何万という先祖の方々がいらっしゃって、
その方々から頂いた命を次にリレーしていく役目がある という事です。
自分の命、自分の体は、自分だけのものではなく、両親から授かったのはもちろん、
その先の多くの先祖の方々のDNAを頂いており、そしてまたそれを子孫に伝えて
いく、リレーのランナーだという事です。 生きて行く中で、“気づき”はたくさんありますが、その気づきとは、祖先の
“想い”だそうです。
実に、深い!
毎年の富士研。
毎年参加するからこそ分かった事でした。
来年も行きます!
一緒に参加された東京都倫理法人会の皆様、お疲れ様でした!
皆さま、有難うございます!
渋谷区倫理法人会 副会長 天池 鋭男





